ニコチンパウチに対する影響についてのフォーラム(仮称)開催

IHF MEDICAL & ORAL HEALTH FORUM 2026

ニコチンパウチを
どう捉えるか

20年、30年先の口腔の健康を見据えて

フォーラム名称・プログラムは調整中です
DATE2026年10月30日(金)
TIME18:00~20:00
VENUE東京大学/オンライン
FEE参加無料

ABOUT THE FORUM

今、歯科界として何を評価し、
どのような研究を進めるべきか

口腔内で使用する新たなニコチン製品であるニコチンパウチ。その長期的な健康影響については、現時点で十分な科学的知見が蓄積されているとはいえません。本フォーラムでは、特定の健康影響をあらかじめ断定するのではなく、現在得られている知見と検討すべき課題を共有します。そして、将来の口腔の健康を見据え、必要な基礎的・臨床的研究、評価、情報提供のあり方をともに考えます。

本ページは開催準備中の仮案内です。正式名称、会場詳細、登壇者、プログラム等は決まり次第更新します。

KEY QUESTIONS

フォーラムで考えること

01

製品を正確に捉える

スヌース、無煙たばこ、ニコチンパウチ、医薬品としての禁煙補助剤など、それぞれの違いと制度上の位置づけを整理します。

02

科学的知見を共有する

口腔粘膜、歯肉・歯周組織、ニコチン依存などについて、分かっていることと、まだ分かっていないことを区別して検討します。

03

必要な研究を考える

20年、30年先を見据え、歯科界としてどのような基礎的・臨床的研究や継続的評価が必要かを考えます。

04

情報提供と支援につなげる

若い世代や市民にどう伝えるか、歯科医師・歯科衛生士が診療や保健活動の中でどのように関われるかを議論します。

これまでの検討

日本学術会議の2005年報告と2013年提言、その後の製品や社会環境の変化を踏まえ、オーラルたばこをめぐる課題と歯科界の役割について意見交換を重ねてきました。

参加について

歯科医師、歯科衛生士、医療関係者、研究者、教育関係者をはじめ、本課題に関心をお持ちの方にご参加いただけます。詳細と申込方法は募集ページで順次ご案内します。

ORGANIZERS

開催体制

  • TNFDR(脱タバコ・脱ニコチン社会実現歯科研究ネットワーク)
  • 日本口腔科学学会
  • 公益財団法人国際医療財団

三団体共催/フォーラム実行委員会事務局:公益財団法人国際医療財団

Posted by izumi